①採用コスト改善例(アルバイト採用)
派遣会社・コールセンタースタッフ募集

課題

・2~3年前に比べて応募数が格段に減少。
・採用単価を抑えたい。

現状

掲載数増加により、従来通りの掲載プランでは3ページ目に表示されていました。

提案

・最上位プランをご提案。
・一般的なスマホユーザーは、検索結果の上から20番目ぐらいまでしか閲覧しないというデータを提示しました。

結果

・価格は約3倍、採用数は約4倍に。
・採用単価が改善されました。

②面接率改善例(アルバイト採用)
飲食店・ホールスタッフ募集

課題

・応募者と連絡がつかず、面接設定ができないことが多い。

現状

・対応スピードは意識されておられ、ウェブ応募が来ると、1時間以内を目安に電話連絡を入れていました。
・電話に出ない応募者には、メールで返信をしていました。

提案

ウェブ応募するユーザーは…
・電話に出られない状況である
・複数応募しているため、どこからの折り返しかわからない
・知らない電話番号は出ない
・PCからのメールは受信拒否している
という可能性があります。
そこでキャリアメールによる返信をご提案しました。

結果

面接設定率が30%改善しました。
キャリアメールでやりとりすることにより、携帯番号も伝わるため、
数回のラリーの後に電話も繋がりやすくなりました。

③マッチング改善例(中途採用)
住宅設備会社・営業職募集

課題

・意欲の高い、主体的な人材に会えない

現状

・市場での優位性や、事業規模拡大を謳った原稿で勝負されていましたが、
「安定した会社」を求めている応募者が来るため、ミスマッチが起こっていました。

提案

・形だけではない、手厚い独立支援制度があることに着眼。
・事実、起業を志す人や、再起を図る元経営者が社員として活躍していました。
・そこで、メッセージ欄のクリエイティブの大幅転換をご提案。
・事業内容や企業規模には触れず、「何回でもやり直せる」というメッセージを訴求しました。

結果

・独立願望のある人材や、「営業力をつけたい」という前向きな応募者が増加し、
ミスマッチが改善されました。
・独自性が強く、的を絞ったメッセージだったため、
応募者の志望度が高く、面接率が20%改善しました。